カッティングステッカー製作のご説明
エンビ性粘着フィルムのことを一般的にカッティングシート言います。名称はさまざまですがカッティングシートは(株)中川ケミカル社さんの名称です。 カッティングシートには屋内、屋外装飾用タイプがあります。 カッティングシートを専門のソフト上で製作したデーターをカッティングプロッターという機械を使って文字やマークなどのデザインを切り抜きます。切りぬいた部分のみがステッカーになります。2色以上のステッカー製作の場合はステッカーを貼り合せまたは埋め込み工法になります。
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印刷のステッカーとは異なりカッティングステッカーは仕上がりに質感があります。1枚、1枚手作業による仕上げ作業の為大量の枚数製作の場合、印刷のステッカーよりも製作コストが高くつく場合もあります。
製作工程(デザインの場合)
@ データー作成・・・・原稿をスキャナーで読み取り専用ソフトでアウトラインデーターを作ります。
A カッティングシートをカッティングプロッターで切出したデザインから余分な部分を手作業で取り除きます。”カストリ”とも言います。文字やデザインが細かいほど手間のかかる作業になります。
B 余分な部分取り除いたデザインはバラバラの状態でこのままでは貼りつけることが出来ません。転写シートと言う弱粘着シートをステッカーの表面に貼り付けます。転写シートを使うことでステッカーの貼り付けが一度に簡単に行うことが出来ます。
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転写シートには和紙タイプと透明タイプがあります。一般的には透明タイプを使用します。和紙タイプは水貼り工法に適しています。
転写シートの名称=リタックシート・アプリケーションシート
*詳しくは左メニューの「貼りつけ方」をご覧下さい。