カッティング教室で楽しい作品を作ってみましょう!
*あくまでも一つの参考例です。他にも色々な方法でチャレンジしてみてください。
用意する物・・・ カッティングシート・スプレー糊・トレーシングペーパー・はさみ・カッターナイフ・クラフトナイフ・定規・スキージー その他シートに着いた糊を落とす為にソルベント(ペーパーセメント専用の溶解液)またはアルコール。
カッティングシートは画材店やホームセンターで購入出来ます。スプレー糊は紙用の貼って剥がせるタイプを選んで下さい。トレーシングペーパーは半透明の紙で転写の時使います。 クラフトナイフは刃の取り替えられる物がベストです。

アウトライン化した原稿を用意します。写真などの上にトレーシングペーパーを置いてペンなどでなぞって原稿を作る方法もあります。
原稿の裏からスプレー糊を吹き付け乾かします。(吹き付けは均一に薄く)
スプレー糊が周りに掛からないように新聞紙などの上で作業しましょう!
カッティングシートの上に原稿を載せてスキージーでよく擦ります。カッティングシートが丸まっていたり動いてしまうようでしたらマスキングテープ等で固定しておきましょう!
カッティングシートの余白部分が多です。もう少し小さめにカットしておきましょう!
いよいよカッティングです。切りすぎたり切れてなかったりと慣れるまでは大変ですが、ポイントは刃を動かすのではなく刃を持つ手を動かすような感じで手前に引きます。反対の手で切りやすいポジションに原稿を動かしていきます。
写真はテンプレート、曲線定規などと言い曲線などのラインをきれいに書いたりカットする為に使います。カットに使う場合はある程度の厚さ(1ミリ以上)がないと刃を当てたときにテンプレートのエッジを傷付けてしまいますので注意しましょう!
黄色いタイプは板が薄いのでカットには向きません。